社員旅行2026【後編】
こんにちは、総務です!
今回のブログは、前回に引き続き、社員旅行の様子をお届けします!
(前回のブログはこちら <社員旅行2026中編>)
社員旅行2日目の朝。
カーテンを開けると、雄大な富士山の姿が目の前に広がります。
1日目は雨模様だったこともあり、しっかり見ることができなかった富士山を
ようやく拝むことができました!
絶景を横目に、それぞれ朝風呂や朝食ビュッフェを楽しみます。

▲スタッフのひとこと
「昨晩いっぱい食べたから朝はセーブしようと思ったのに、気が付いたらお皿にいっぱい盛っていた」
温泉と食事で英気をたっぷり養ったインディーズゼロ一行。
2日目の最初の目的地、『森と湖の楽園』に向かいます。
自然いっぱいのキャンプ場にて、「リアル宝探し」を体験しました!
6チームに分かれてのチーム対抗戦です。
先に謎をすべて解いてから探索に向かうチームもあれば、
謎解き班と探索班に分かれて動くチームもありました。
森の中を歩いたり走ったり、木の裏をのぞき込んだりと、
キャンプ場をくまなく探し回ります。
チームのみなで協力して、やっとのことで見つけたお宝に、
達成感もひとしおでした。

▲バインダーとペンを持ってキャンプ場を行ったり来たり。
見つけたヒントは忘れないように直ぐに書き込みます。

▲会場となったキャンプ場は、木漏れ日が差していて、気持ちの良い場所でした。
頭も体も使ったあとは、「やっぱり美味しいお肉でしょ!」
ということで、お昼ご飯はキャンプ場にてBBQを開催。
アウトドア慣れしている人や、料理が得意な人が中心となって、
お肉やお野菜をどんどん焼いていきます。
食材たちが焼きあがるのを待つ間には、
「あの謎の宝が見つけにくかった」「ダミーのお宝に引っかかってしまった」
「この謎がなかなか解けずに苦戦していたので、解法を見つけたときにはみんなで湧いた」
などなど、リアル宝探しの感想で持ち切り。
ゲームが終わった後でも、感想戦で盛り上がることができるのは、
リアル宝探しの良い所のひとつですね。

BBQでお腹を満たしたインディーズゼロ一行が向かうのは、
今回の社員旅行、最後の目的地『沼津港&沼津深海水族館 シーラカンスミュージアム』です。
『沼津港深海水族館 シーラカンスミュージアム』は、
その名の通り、深海生物に特化した水族館です。
世界で唯一、シーラカンスの冷凍体を見ることができます。
余談ですが、インディーズゼロの立ち上げメンバーによると、
幻の深海魚「シーラカンス」は、設立時の社名の候補として挙がっていたそうで、
ゲームソフト『GCCX 有野の挑戦状』内の架空のゲーム会社名として登場しているそうです。
ちょっとした親近感を覚えつつ、いざ水族館の見学へ。
さすが、唯一の水族館ということもあり、館内はたくさんのお客さんが見学に訪れておりました。
人の流れに沿いつつゆっくり進んでいくと、目玉の「冷凍シーラカンス」にご対面。
想像していたよりも、はるかに大きく迫力のある姿に、
スタッフたちは思わず「おぉ」と感嘆の声を漏らしておりました。
水族館の見学後は、周辺の沼津港の観光や食べ歩きを楽しみました。
おいしい食べ物のお店と、海産物やお土産のお店もいっぱいな沼津港。
活気あふれる雰囲気に、スタッフたちの財布の紐もかなり緩んでいたとのこと。
沼津の港を堪能した時間でした。

これにて、今回の社員旅行はおしまいです。
最後に、参加したスタッフたちから感想をもらったので、いくつかご紹介します!
「大ボリュームで、1泊2日とは思えないくらいの満足度でした」
「2日間ともお料理がおいしすぎてお腹パンパンでした」
「どの場所もそれぞれの魅力や楽しさがあって、話題が尽きなかった。
普段、仕事では話す機会がない方ともお話しできて、凄く充実していました」
インディーズゼロのみんなと過ごした特別な2日間。
共通の体験は、みんなのことをより深く知れる特別な機会となりました。
今回で得た繋がりを活かして、今後もスタッフ一丸となってゲーム開発に尽力していきます!