BEYBLADE X 企業対抗戦 イベントレポート
こんにちは、ブログ担当です!
8/11(火・祝)に開催された、タカラトミー様主催「BEYBLADE X 企業対抗戦」に
インディーズゼロのベイブレード部が参加しました。
本イベントは、抽選により選ばれた64社のみが参加できるという特別な大会です。
ありがたいことに運よく、弊社ベイブレード部の若手チームが出場権を手にすることができました。
今回のブログは、当日参加したスタッフたちより届いた、イベントレポートのご紹介です!
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来る8月11日、台風が迫る中、我々インディーズゼロ ベイブレード部は、
決戦の地「秋葉原UDX アキバ・スクエア」へと歩みを進めました。
目的はただ一つ、企業同士の交流を主目的とした公式大会「BEYBLADE X 企業対抗戦」への参戦です。
特別な大会ということで、今回は部員メンバーでお揃いのユニフォームを作成しました。
カタカナの社名とワンポイントの弊社ロゴがあしらわれたおしゃれなデザインです。
いつかどこかでこのロゴを見た時や、「インディーズゼロ」という名前を聞いた時に、
会場でお会いした他企業の皆様に「あ、あの時の!」と思い出していただけるきっかけになってほしい……という期待も込めました。

▲インディーズゼロ『ベイブレード部』特製Tシャツはこちら
受付時間よりも早くに到着しましたが、
すでに周辺には多くのブレーダーたちが集結しており、
熱気あふれる入場待ちの列ができていました。

事前に配布された参加証を持って入場すると、
まもなくタカラトミーのベイブレード開発チーム・髙坂氏がステージに登壇。
本大会の主旨とルールの説明が行われました。
髙坂氏によれば、今回の「企業対抗戦」で最も重要なテーマは、参加企業同士の『交流』とのこと。
そのため、各社が「名刺」を持参し、試合前には相手チームと「名刺交換」を行うという、
企業対抗戦ならではの特別ルールが設けられていました。
また、予選は従来の公式大会でよく採用される勝ち抜きトーナメント形式ではなく、
ブロックごとの「チーム総当たり戦(リーグ戦)」が採用されていました。
参加64社は16ブロック(各4社)に振り分けられ、
総当たり戦で勝ち点が最も多い会社が決勝トーナメントに進出できるというルールです。

いざ、予選リーグ戦スタート。
我々インディーズゼロは「Mブロック」に振り分けられ、以下の企業様と対戦させていただくことになりました。
株式会社KMS 様
USEN & U-NEXT GROUP 様
株式会社インフォーリブス 様
■ 第1試合 vs 株式会社インフォーリブス 様
記念すべき最初の試合は、「イン」の者同士の戦いがいきなり勃発!
前述の通り、対戦前にしっかりと名刺交換とご挨拶を交わし、和やかな会話を挟んでからいよいよ試合開始です。
弊社の先鋒Y氏は「エンペラーデルタFH5-60L」で挑みます。
夏季休暇中に猛練習した成果を見せたいところでしたが……
お相手の先鋒が操る「フェニックスウィング」の前に惜しくも敗北。
続く中堅N氏も「メテオドラグーン1-60E」で粘りを見せようとするも一歩及ばず。
最後はチームの紅一点、大将K氏が「ウィザードロッド9-60H」で得意の持久勝負に持ち込みましたが、相手の猛攻によってスタミナを奪われ撃沈。
第一試合は落としてしまい、ほろ苦いデビュー戦となりました。
■ 第2試合 vs USEN & U-NEXT GROUP 様
続く2試合目。
第1試合で緊張がほぐれたのか、先鋒Y氏が見事な踏ん張りを見せて初勝利!
その勢いに乗る形でお相手の先鋒、中堅、大将を一人で次々と撃破!
見事な3人抜きという快進撃で、チームを勝利に導きました。
■ 第3試合 vs 株式会社KMS 様
両社一歩も譲らない熱い戦いが繰り広げられ、勝敗の行方はついに大将同士の戦いへ。
張り詰めた空気の中、大将K氏の「ウィザードロッド」が驚異的な粘り勝ちを見せ、
激戦の末にチームとして2勝目をもぎ取りました!
予選リーグの結果は「3戦2勝1敗」。
善戦したものの、同ブロックに3戦全勝のチームがいらっしゃったため、惜しくもリーグ2位で敗退となりました。
敗退してしまったため、これにて試合は終了……と思いきや、
決勝トーナメントの準備時間中には、リーグに関係なく対戦したい企業を指名できる「指名戦(名刺交換マッチングバトル)」という幕間企画が開催。
さらに、参加している企業同士で自由にマッチングして対戦することのできる「フリーバトルスペース」までも解放。
さすが、「交流」を目的としたイベントですね。
運営チームの皆様のご苦労は計り知れませんが、負けても多くの試合ができる、非常にありがたい配慮でした。
まだまだ試合し足りない我々は、フリーバトルスペースへ直行!
決勝戦が始まるまでの間に様々な企業様と対戦させていただきました。
フリーバトルでもリーグ戦と同様に名刺交換が行われていたのが印象的でした。
その後、みんなで決勝戦を観戦。本日の頂点を決める戦いを楽しみます。
イベント終了後には、メンバーで本日の反省会も実施し、ベイブレードを満喫した一日となりました。

▲記念にメンバーの参戦ベイたちの集合写真も撮ってきました
今回の大会では、同業他社だけでなく多種多様な業種の企業が参加しており、まさに「異業種交流」の場となっていました。
ベイブレードが単なる競技を超えて、企業同士、
そして人と人とを繋ぐ最強の「コミュニケーションツール」として機能しているのを心から実感したイベントでした。
普段は画面の向こう側のお客様へ向けて、
デジタルな空間で「楽しい」を創り出している我々インディーズゼロですが、
ひとつの玩具を通して、実際に人と人が対面し、企業・役職などを忘れて熱狂し合えるフィジカルな遊びの持つパワーに、大きな刺激を受けました。
同じエンターテインメントを生み出すゲーム会社として、
作り手である自分たち自身が誰よりも遊びに本気で向き合い、
心から楽しむ姿勢こそが、より良いモノづくりの原点なのだと再認識しました。
仕事はもちろんのこと、遊びにも真剣に向き合い、
「楽しい」を追求していく姿勢を、これからも忘れずに持ち続けていきたいと思います!
対戦していただいた企業の皆様、
そして素晴らしい大会を運営してくださったタカラトミー様、
本当にありがとうございました!
もっと練習を重ねて次回こそは優勝を目指します!!