TGS2026を終えて
こんにちは、ブログ担当です!
9月に幕張メッセで開催されていた「東京ゲームショウ2026」。
今年もインディーズゼロのスタッフみんなで視察に行ってきました!
インディーズゼロの視察は、それぞれで事前に
今後のトレンドになりそうなものや興味のあるブースを調べ、
当日は個々に会場を回り、後日レポートを提出するというスタイルです。
多くのスタッフが訪れていたのは、やはり大手ゲームメーカーさんのブース。
ゲームの世界に入り込んだような大掛かりなセットや
視界一面に広がる大型ディスプレイでのPV上映など、まさに”大迫力”。
『ユーザーの方に喜んでもらいたい』という大手メーカーさんの想いを
強く感じたブース体験だったそうです。
インディーゲームコーナーには、メーカー独自の色が出るゲームが盛りだくさん。
目についたゲームを試遊しては、ゲームのアイデアやデザインに
非常に刺激を受けた、と口にしておりました。

他に、視察で話題だったのは、ゲームソリューションコーナー。
ゲーミングデバイスや、ゲーム制作をアシスタントする管理ツールなど、
”ゲームに関わる何か”を手掛ける企業様も多く出展されておりました。
実際にブースに訪れ、係の方のお話を伺ったスタッフは、
「ゲーム業界」に対しての注目度の高さを改めて知ったと語ります。
加えて一部のスタッフたちは、ゲームアカデミーコーナーにも訪れていたそうです。
ゲーム制作の今後を担っていく若きクリエイターの卵たちが手掛ける作品たちは、
柔軟な発想力が光るゲームが多く、将来がとても楽しみなものだった、とのこと。

TGSの視察を終えたとある日には、TGS情報交換会が開かれました。
当日配られていたパンフレットや、ノベルティなどを見ながら、
どこのブースが印象に残ったか、どのゲームの表現が良かったかなど、所感を語り合います。
TGSの視察を通して、改めて、ゲーム業界のますますの盛り上がりを
肌で感じたインディーズゼロスタッフたちでした。
イベントで得た熱量を糧に、今後もゲーム開発に邁進してまいります!